店長って正直しんどい。でも辞めなかった理由

飲食店の店長という仕事は、正直しんどいものです。
これは綺麗ごとではなく、実際に現場に立ったことがある人なら分かると思います。

売上の数字、スタッフの教育、クレーム対応、シフト作成。
忙しい日は自分も現場に入り続け、営業が終わる頃には体力も気力も限界です。
それでも結果が出なければ、「店長としてどうなのか」と言われてしまう。

誰かに相談したくても、
上司には弱音を吐きづらく、
部下の前では不安な姿を見せられない。

気づけば、すべてを一人で抱え込んでいる状態になります。


「辞めたい」と思ったことは何度もある

正直に言えば、辞めたいと思ったことは一度や二度ではありません。

・自分だけが忙しい
・頑張っているのに評価されない
・スタッフがなかなか育たない
・売上はあるのに利益が残らない

「なぜ自分が店長なのだろう」
「向いていないのではないか」

そんなことを考えながら、それでも翌日には店に立っていました。
同じような経験をしている店長は、きっと少なくないはずです。


それでも辞めなかった理由

では、なぜ辞めなかったのか。

理由はとてもシンプルで、
この仕事で結果を出したいと思ったからです。

逃げ出したくなるほど大変でも、
やり方次第で店は変わる。
スタッフの動きも変わる。
そして、自分自身も変われる。

実際に、少しずつ考え方や行動を見直したことで
・現場が回るようになった
・数字の捉え方が変わった
・スタッフとの関係が改善した

「店長の仕事は、ただ忙しいだけではない」
そう感じられる瞬間が確かにありました。


このブログで書いていくこと

このブログでは、
飲食店長として現場で学んだことを、包み隠さず書いていきます。

・しんどかった経験
・失敗した経験
・スタッフとの関係で悩んだこと
・数字が合わずに苦しんだこと
・そこから立て直した過程

綺麗な成功談だけを書くつもりはありません。
現場で起きたリアルな話だけを書いていきます。

同じように悩んでいる店長が、
「自分だけではなかった」
「もう少し頑張ってみよう」
そう思えるきっかけになれば幸いです。


最後に

店長という立場は、どうしても孤独になりがちです。
しかし、孤独なままでいる必要はありません。

このブログが、
一人で抱え込んでいる店長にとっての拠り所になれたら嬉しく思います。

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